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ようこそ、「親孝行タクシー®登録サイト」へ

「親孝行タクシー®」は、つばめタクシー株式会社の登録商標です。
(商標権登録第6148485号)

親孝行タクシーはじめませんか?

「親孝行タクシー」は、親元から離れて暮らす子どもたちが、両親の利用するタクシー代を少しでも負担し親孝行しよう!をコンセプトに始まりました。
また最近では、高齢者の運転事故が新聞やニュースでも多く報告されるなど社会問題となっております。
そのような中、親孝行タクシー全国会では高齢者の事故防止に、この親孝行タクシーを利用して、免許返納を勧めると共に、高齢者の運転事故削減の一助となればと考えています。両親の運転が心配だと考えている子供さんは多いと思います。是非、この機会に親孝行タクシーのご利用をご検討頂ければ幸いです。

「親孝行タクシー」ご利用のメリット

こんな方におススメです!

少子高齢化が進む日本では、昔のように両親と一緒に生計している方はほんのわずかです。しかしながら現在の生活環境を急に変え、両親と一緒に暮らす事は、なかなか困難であるのが現状です。親孝行タクシー全国会では、ご両親さまと遠く離れてクラス皆様や、現在自動車の運転をなされている高齢の皆様で、以下のような不安をお持ちのお客様にお役にたてると考えております。

両親と離れてくらしている方

運転免許の返納をお考えの方

健康に不安のある方

フリーダイヤル

親孝行タクシー事業を通しSDGSにも貢献

SDGsとは・・・

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

SDGsの目標

2030年に向けたアジェンダでは、発展途上国や先進国などにかかわらず、すべての国を対象に、経済・社会・環境の3つの側面のバランスが取れた社会を目指す世界共通の目標として、17の目標が定められています。

(1)貧困をなくそう(2)飢餓をゼロに(3)すべての人に健康と福祉を(4)質の高い教育をみんなに(5)ジェンダー平等を実現しよう(6)安全な水とトイレを世界中に(7)エネルギーをみんなに そしてクリーンに(8)働きがいも経済成長も(9)産業と技術革新への基盤をつくろう(10)人や国の不平等をなくそう(11)住み続けられるまちづくりを(12)つくる責任 つかう責任(13)気候変動に具体的な対策を(14)海の豊かさを守ろう(15)陸の豊かさも守ろう(16)平和と公正をすべての人に(17)パートナーシップで目標を達成しよう

SDGs.11・・・都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

現在、世界人口の半分以上が都市部で暮らしています。2050年までに、都市人口は65億人と、全人口の3分の2に達する見込みです。私たちが都市空間の整備、管理方法を大きく変えない限り、持続可能な開発を達成することはできません。

開発途上地域における都市の急成長は、農村部から都市部への移住者の増加と相まって、巨大都市が台頭しました。1990年の時点で、人口1000万人以上の巨大都市は10か所にすぎませんでした。2014年までに、その数は28に増え、計4億5300万人の住民が居住しています。

極度の貧困は都市部に集中することが多いため、国も自治体も、都市部の人口増加への対応に苦慮しています。都市を安全かつ持続可能にするためには、安全で手頃な価格の住宅へのアクセスを確保し、スラム地区の改善を図らなければなりません。また、公共交通機関に投資し、緑地を整備するとともに、参加型で包摂的な方法で都市計画や管理を改善することも必要です。

持続可能な都市は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。

そのような中、私たち親孝行タクシー全国会では、SDGsの11番目のゴールである『住み続けられるまちづくり』のターゲット2である「2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者、および高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。」で貢献したいと考えております。

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